論語とコーチング(超訳)

・学而第一
・為政第二
・八佾第三
・里仁第四

・学而第一
1-1. もっとも有名な、一番めの論語(学びて) 学んだことが使えるようになる喜び (論語・学而1-1)
1-2. 同じ学びをした仲間と、長い時間を経て会える喜び(論語・学而1-1)
1-3. 誰だって、認められたい!ほめられた~い!(論語・学而1-1)
2.  目上の人を敬う、こんな理由はいかがでしょう?(論語・学而1-2)
3. 自分を、飾りたてるのではなく 自分を大事に実践を積んで行こう(論語・学而1-3)
4. 充実した一日を過ごすための秘訣(論語・学而1-4)
5. 社員に動いてもらうためには、どうしたらいいの?(論語・学而1-5)
6. 人との関わりから学び、時間が余ったら知識を得る(論語・学而1-6)
7. 学んでなくても、人の為に動ける人にはかなわない(論語・学而1-7)
8. 間違いに気づいたら、勇気をもって改めればいい(論語・学而1-8)
9. 社内イベントをあなどるなかれ?!(論語・学而1-9)
10. リーダーを打診されたら、遠慮なく受けよう(論語・学而1-10)
11. あの上司と一緒に過ごしたのも、 自分にとって意味のあることであったと 大事にすること?!(論語・学而1-11)
12. 「和をもって貴しとなす」の語源になった論語 ルール・マナーと調和の美しき狭間(論語・学而1-12)
13. 尊敬されるリーダーになるための論語的ポイント?!(論語・学而1-13)
14. モノに執着することなく、自分自身の価値を高めること?!(論語・学而1-14)
15. 「切磋琢磨って論語に出てくるんですよね」& 部下と一緒に語れる嬉しさ。(論語・学而1-15)
16. 自分の頑張りや不安を見てくれない、気づいてくれないと、ひねくれるな(論語・学而1-16)

・為政第二
1.  北極星のようなリーダーを目指せ(論語・為政2-1)
2. 「思い邪(よこしま)なし」の二つの解釈。取入れたら、何ができる?(論語・為政2-2)
3. 「規律」と「恥」どっちでチームをまとめるか?(論語・為政2-3)
4. 10年後ごとに、これまでの人生をラベリングしてみる?!(論語・為政2-4)
5. その行動、違うことなし?!(論語・為政2-5)
6. 無条件に部下の体を心配してみよう(論語・為政2-6)
7. 尊敬するという気持ちは、持てなくなりやすいものだ(論語・為政2-7)
8. シニア社員への表情にどれくらい気をつかえている?(論語・為政2-8)
9. 相手が理解しているかどうかわからず、伝えすぎてしまうのは、上司や先輩のエゴかもしれない(論語・為政2-9)
10. 人いずくんぞ、隠さんや。どうして隠せるであろう。(論語・為政2-10)
11. どんなにテクノロジーが発達しても、、、温故知新 (論語・為政2-11)
12. 「自分は違う」「自分にはあてはまらない」って切り捨てない?!(論語・為政2-12)
13. まず背中、それから説明責任を果たしたうえで、巻き込もう(論語・為政2-13)
14. 自分のことをよく言ってくれる人だけ近くにいない?(論語・為政2-14)
15. 理論や法則ばかり考えていて、実践になかなか手を出せない状態になってない?!(論語・為政2-15)
16. 新しいリーダーシップ論が出るたびに惑わされていない?(論語・為政2-16)
17. みんな無知であることを恐れている中で、知らないと言えること(論語・為政2-17)
18. 「今の若者は~」という罠にはまってない?(論語・為政2-18)
19. メンバーの言動や行動は、リーダーの姿を表しているのかもしれない(論語・為政2-19)
20. サーバントリーダーの原点?! 力よりも人を大事にしているか(論語・為政2-20)
21. 組織を動かす練習は家庭でできる(論語・為政2-21)
22. あなたのリーダーシップには、ギヤ・ブレーキ・オイルある?(論語・為政2-22)
23. 人は昔から変わらない。 だから、歴史から学ぶことがチーム作りに役立つ (論語・為政2-23)
24. いいことだとわかっていながらやらないのは、 勇気がないからだ。(タイミングも大事だけどね) (論語・為政2-24)

・八佾第三
1. 驕り高ぶりから自分勝手な行動になっていないか(論語・八佾3-1)
2. 社長や上司のような振る舞いだけを真似しても傲慢なだけだ(論語・八佾3-2)
3. 能力やスキルが素晴らしくても、そこに思いやりの心がなければ、何の価値があるだろうか!(論語・八佾3-3)
4. 行動や態度だけリーダーっぽく振る舞って権力を示すな(論語・八佾3-4)
5. トップセールスが去ったとしても、自分たちがいるではないか(論語・八佾3-5)
6. 周りは批判も提言も出来ないのだから、権力に溺れていないか自分で省みる(論語・八佾3-6)
7. リーダーの持つエゴやプライドが、人を傷つけることで成り立つのであれば、そこに価値はない。(論語・八佾3-7)
8. 下地がシッカリしているから、知識や言動が生きてくる。(論語・八佾3-8)
9. 考えや感情など、伝えていることが正しいと証明してくれるモノがあったらいいのに(論語・八佾3-9)
10. 社員が耐えているだけの会議になっていないか(論語・八佾3-10)
11. メンバーに伝えたいことが、てのひらにのる分量になっているか(論語・八佾3-11)
12. 何かが起こらないか、誰かがやってくれないか、ただ願うことだけを一生懸命やっても仕方がない(論語・八佾3-12)
13. 社内でのパワーバランスを崩す要因は、いつでも起こり得る(論語・八佾3-13)
14. 「今が一番いい」と言ってくれるような風土になっているか(論語・八佾3-14)
15. 心に余裕を持ち「自分を鍛えてくれたり、不必要かどうか考えさせてくれているのだ」としよう(論語・八佾3-15)
16. 営業と製造と管理など部署間で争っていては、成長はない。(論語・八佾3-16)
17. コストだけではなく、メンバーの心構えやモチベーションへの影響も忘れずに(論語・八佾3-17)
18. 大事だと思うことは、周りに何を言われようが 思われようが、やればいい(論語・八佾3-18)
19. リーダーもメンバーも互いに役割を相手に押し付けることなく、自律や責任・感謝と承認を持とう(論語・八佾3-19)
20. 一つの感情に支配されてしまうことなく、バランスを保つように気をつけよう(論語・八佾3-20)
21. 「ダメだし⇒期待」へ心の中を言い換えておこう(論語・八佾3-21)
22. 質素倹約・謙虚さが人間の器を示すポイントになるのかもしれない(論語・八佾3-22)
23. オーケストラの指揮者のように時に優雅に、時に力強く、音色を感じながら目を離さずに(論語・八佾3-23)
24. 諦めずに続けていけるか、試されているのかもしれない。いずれ真のリーダーになれるかどうか(論語・八佾3-24)
25. 本当のプロジェクトの成功は、メンバーに対して「善」があること(論語・八佾3-25)
26. 心が伴わない「なんか胡散臭い」は見抜かれる(論語・八佾3-26)

・里仁第四
1. 会社や組織に思いやりがあるかどうかも大事だし、自分が思いやりを持った人であるかも大事(論語 里仁4-1)
2. 上手く行っていない時も自暴自棄にならず、上手く行っている時も調子に乗ったりしない(論語 里仁4-2)
3. 自分に得か損かどうかで、人の好き嫌いを決めない(論語 里仁4-3)
4. いいリーダーを目指しているのなら、良心にそぐわないこと、後ろゆび指されることはするな。(論語 里仁4-4)
5. 食事中でも慌ただしくても転んでも、一つの信念を貫く(論語 里仁4-5)
6. いいメンバーやリーダーであろうとする姿勢が大事だ(論語 里仁4-6)
7. ミスや失敗の中に、思いやりが入っていたか見てみる(論語 里仁4-7)
8. 「これが叶ったら、もう死んでもいい」と思えるぐらいの熱い想いを見つけてみよう(論語 里仁4-8)
9. 食事、旅行、SNSに踊らされていない?(論語 里仁4-9)
10. マニュアル・方法論の上に、最後は自分の正義で言動する(論語 里仁4-10)
11. お互いの立場や役割を知ることで、チームの雰囲気や成果は変わってくるだろう(論語 里仁4-11)
12. リーダーはメンバーの利己を調整しながら、能力を上手に出せる機会を増やそう(論語 里仁4-12
13. リーダーが見せている人間力と背中、それであってる?(論語 里仁4-13)
14. 【超訳】ちゃんとしっかりやっていても認めて貰えてないなら、嫌がられずに伝える方法をいくつか考えてみよう。(論語 里仁4-14)
15. 自分さえ飽きずに、ギャップにも負けずに、言い続けられることはあるだろうか?(論語 里仁4-15)
16. 義か利か。周りへの誠実さか自分の成果か。(論語 里仁4-16)
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