女性活躍

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年末年始に「働き方改革」について考えた話 ~流行語大賞とトーマスと安住アナ

フリーライターの小林なつめです。昨年2024年の流行語大賞が「ふてほど」だったのに引き続き、今年はなんと「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれました…!日本に女性首相が生まれたのは初めてなので、「女性首相」の方にはま...
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ワーク・ライフ・バランスって誰のため?「女性の両立支援」じゃないの?調べてみたら…

フリーライターの小林なつめです。この記事を書いている2025年10月上旬。ここのところ、与党の新総裁となった高市氏の発言によって、「ワーク・ライフ・バランス」が耳目を集めています。SNSでもワーク・ライフ・バランスをめぐる議論が白熱していて...
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校長先生が女性だということは、女の子にどんな影響を及ぼすか

フリーライターの小林なつめです。あなたは、学生時代の校長先生のことを覚えていますか?私が覚えている校長先生は、小学生のころの女性の先生1人だけです。女性だから覚えているのか、その先生の子どもへの働きかけが素晴らしかったからなのか、それは定か...
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近年のコンプラ「うるさい」「厳しすぎ」…本当に?優しい世界に近づくトリガーかも

フリーライターの小林なつめです。2024年の流行語大賞は「ふてほど」に決まったと聞いたとき、私は「…いやいや「はて?」(「虎に翼」主人公・寅子の口癖)だろ!」と、思わず頭の中で突っ込んでしまいました。私と同じように感じた人も多かったようで、...
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「育児をする父親」が職場でも家庭でも自分の居場所を作る方法

フリーライターの小林なつめです。私はこれまで、何度か「男性育休」をテーマに記事を書いてきました。最初に「男性育休」というテーマを取り上げたのは、「『男性育休』取得は妻のため?実は『夫本人』のためでもあるんです」という記事で、この記事を書いた...
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「自分を少しずつ見失う」母親という生き方~「西園寺さんは家事をしない」最終回から

フリーライターの小林なつめです。夏(7~9月)ドラマの「西園寺さんは家事をしない」。タイトルがとても魅力的だったので、初回から視聴していました。その最終回が、この作品の核をなす内容となっていたので、紹介します。西園寺さんは、なぜ家事をしない...
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女性同士のマウント合戦には勝負がつきにくい!

フリーライターの小林なつめです。マウント、マウンティングって?「マウント」や「マウンティング」という言葉が市民権を得てから、すでに10年以上経とうとしているようです。マウントを取ること、すなわちマウンティング行為は、元々は動物が上下関係を誇...
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「家事は完璧に」という呪縛を捨てよう!前向きな「あきらめ」で家事の分担がうまくいく?

フリーライターの小林なつめです。これまで「目指すは「ワンオペ育児」の撲滅!ゼロコミット男子、イクジナシ夫の実態とは?」の記事などで、家事をしない夫について、幾度か取り上げてきました。そこですでに述べている通り、国内外問わず、小さな子どものい...
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女性と笑顔~私的経験と考察を通して

フリーライターの小林なつめです。私は、自分で言うのもなんですが、笑顔に定評があります。学生時代から周りに「笑顔が素敵」「よく笑うところがいい」と言われることが多く、当時からそのことを、おおむねポジティブに受け止めていました。笑顔は私の武器で...
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ミスチルの歌詞にも登場?「ネガティブ・ケイパビリティ」という概念の持つ魅力

フリーライターの小林なつめです。私と「ネガティブ・ケイパビリティ」の出会い私がジェンダーについてのコラムを書き始めて、早いもので丸2年がたちました。ときに楽しく、ときに苦しみながらも執筆しているのですが、コラムを書いていて特に難しいと感じる...