新しいリーダーシップ論が出るたびに惑わされていない?(論語・為政2-16)

新しいリーダーシップ論が出るたびに惑わされていない?(論語・為政2-16)

新しいリーダーシップ論が出るたびに惑わされていない?|リアンブルーコーチング舎

こんにちは。多賀です。
10月に入りキンモクセイの香りに包まれ、とても過ごしやすい天候に恵まれています。

さて、月曜日「論語とコーチング」です。

ーー論語の人気記事はこちら。目上の人を敬う、こんな理由はいかがでしょう?(学而1-2)


子曰わく、異端を攻むるは、斯(こ)れ害のみ。(Isei2-16)

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先師が言われた。
「君子としてどうあるべきか?からはずれた学びをするのは害があるだけだ」

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「君子として」を「リーダーとして」と読み替えると、違う景色が見えてくる。

目新しいリーダーシップ論が出ると、ついつい手に取ってしまい、新しい言葉を語りたくなる。
本質を忘れ、興味で学びを広げても、害があるだけだ。

わかっているが、これが出来ない。
もっと簡単な解決策や、周りをあっと言わせる方法を見つけられないだろうか?と思ってしまうものなのだ。

 

<論語とコーチング>

流行りのリーダーシップ論や、単語に振り回されると、何も得られないどころか、
ブレや迷いや生まれたり、わかったフリをしてしまったりして、害になるだけだよ。

 

~もうひとりの全く逆の意見を持つ君とともに~

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