女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン

女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン

女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン|リアンブルーコーチング舎

コーチングの神様が教える「できる女」の法則 サリーヘルゲセン著 より、女性特有の12の悪癖。
本日は、その10「やりすぎる」

関連記事:
[悪癖 その1] 自分の実績をきちんと言わない
[悪癖 その2] あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する
[悪癖 その3] 専門性を過大評価する
[悪癖 その4] 人間関係を築くだけで活用しない
[悪癖 その5] 初日から協力者を得ようとしない
[悪癖 その6] キャリアより仕事を優先する
[悪癖 その7] 完璧主義の罠にはまる
[悪癖 その8] 喜ばせたい病
[悪癖 その9] 矮小化する

 

コーチングの神様が教える「できる女」の法則
コーチングの神様が教える「できる女」の法則

 [悪癖 その10] やりすぎる

なにをやり過ぎてしまうのだろう。仕事?自己犠牲?我慢?

 

女性によく見られる「やりすぎ」のパターンは、感情的すぎる、話し過ぎる、打ち明けすぎることだ。

サリーがここで言っている女性のやり過ぎは、「感情的すぎる」「話し過ぎる」「打ち明けすぎる」の3つだ。 

「話し過ぎる」は以前、東京五輪組織委の森元会長の発言「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」にも表現されたことがある。男性社会における女性の見え方がそうなのであろう。

「感情的すぎる」もよく言われる表現だ。

これらの3つは、男性にも見られる傾向ではあると思うが、いずれにしても、現代社会の進め方に至る間には、出来るだけ余計なものは挟まないことが好まれてきたし、現在でもその傾向はある。

とするならば、この社会の中で女性たちはどうすれば、自分のやりたいことを手に入れることができるだろう?

まずは、これらをやり過ぎていないか気づくことだろう。

そして本の中では、このように書いてある。

私たちは、やりすぎ・しなさすぎの両方で失敗してきた女性を見てきた。だが、この葛藤を自分の利点にして解決してきた女性も見てきた。どのような努力でも成功するには、自己を律することが必要だと認識して、彼女たちはすぐさま反応してしまうことを十分認識したうえで、経験により意図的に情熱を抑えて反応する方法を見つけている。

ちょっと一文が長いので、簡単にチャートのようにしてみると、

やりすぎ・しなさすぎで失敗した女性を見る ⇒ あきらめる?
女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン
あきらめない
女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン
葛藤を自分の利点にして解決
女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン
自己を律することが必要だと認識
すぐさま反応してしまうことを十分認識
女性特有の [悪癖 その10] やりすぎる サリー・ヘルゲセン
意図的に情熱を抑えて反応する方法を見つけている

 

要するに、トレーニングをすることで、新しい通用する方法、またはもっとパワフルなスキルを手に入れることができるということだ。

これらのトレーニングをスタートさせるには、勇気が必要だ。自己嫌悪に陥るかもしれない。
私もコミュニケーションを学ぼうとした時に、2-3年は悩んでいたことがある。これまでの人生を否定することになりそうな不安もあったからだ。

しかし、これらのトレーニングは自分を一生助けてくれ、上昇させてくれるだろう。

パーソナルコーチングについてもっと知りたい|リアンブルーコーチング舎
研修についてもっと知りたい|リアンブルーコーチング舎

women_empowerment_coachingカテゴリの最新記事