小林 なつめ

コミュニケーション

部下や後輩、子どもに愛されるには?いつも「ゴキゲンな人」になろう

フリーライターの小林なつめです。以前、我が夫のフキハラ(不機嫌ハラスメント)について、記事を書いたことがあります。【育児×キャリアシリーズ】家庭内でのフキゲンの取り扱いについて【育児×キャリアシリーズ】フキハラと感情労働について(続編)うち...
育児×キャリア シリーズ

ママの「いい子ちゃん」仕草にNO!~ケープ授乳はマナー違反か?問題に思う

フリーライターの小林なつめです。ケープ授乳をしたママのポストが炎上先日、SNSで「カフェでケープを使って授乳していたら、店員に注意された」という、乳児を持つ母親のポストが、注目を集めました。カフェでケープ使って授乳してたら「たくさんの人がい...
コミュニケーション

ルッキズムよりいいじゃん? 「ビジュいいじゃん」という褒めの破壊力

フリーライターの小林なつめです。「ビジュいいじゃん」って何?最近、勤務先の学校の児童に、よく「ビジュいいじゃん」と言われます。「ビジュいいじゃん」というのは、ボーイズグループM!LKの楽曲『イイじゃん』の歌詞に由来するフレーズ。ビジュはビジ...
コミュニケーション

「許す」ことの得意な子どもたちに学ぶ

フリーライターの小林なつめです。世の中にはさまざまな仕事があり、たった一度のミスさえ許されない職業もあります。例えば人の命を預かる仕事…医療従事者や警察・消防、運転士、保育士など。私が働いている教育現場、小学校はどうだろう? と、考えてみた...
男性育休

男性育休をこれから始まる子育て生活のワンステップに!

フリーライターの小林なつめです。これまで何度も「男性育休」をテーマにした記事を書いてきた中で、男性、つまり子どもの父親が育休を取る意義について考えてきました。それはたとえば「妻の産後うつや産後クライシスの予防」のためだったり「男性育休」取得...
ジェンダーって

かつて存在した図書館の「婦人閲覧室」は、現代の「女性専用車」か?

フリーライターの小林なつめです。皆さん一度は利用したことがあるであろう、街の図書館。司書として働いてきた私自身にとっては、なじみ深い職場でもあります。でも、そんな私でもお目にかかったことがないのが、図書館の「婦人閲覧室」です。国内に現存する...
育児×キャリア シリーズ

「小1の壁」解決策が続々!助かる反面「でも」と立ち止まってしまう親の心

フリーライターの小林なつめです。「小1の壁」とは子育て家庭なら誰もが知っていて、恐れている「小1の壁」。子どもが小学校に上がることで、保育園時代よりずっと、育児と仕事の両立が困難になる局面を意味します。困難になる理由は、いくつかあるのですが...
人材育成

若者たちの語尾に「…?」をつける喋り方/自信のなさから保険をかける?

フリーライターの小林なつめです。私は学校図書館で働いているのですが、去年あたりから、中・高学年の子どもたちの話し方に、違和感を持つようになりました。どんな喋り方かというと、語尾に「…?」をつける喋り方です。「?」というと、疑問形を連想します...
育児×キャリア シリーズ

時は金なり~「時間」は夫婦の共有財産【後編】

フリーライターの小林なつめです。親たちは時間をお金で買っている保育園に子どもを預けるとき、親たちは「時間をお金で買っている」といえます。夫婦間で、一方にワンオペをさせるのも、構図としては同じでしょう。家庭内の「ママ保育園」や「パパシッター」...
育児×キャリア シリーズ

時は金なり~「時間」は夫婦の共有財産【前編】

フリーライターの小林なつめです。私は「趣味」で出かけたいけれど…?うちの夫は無趣味です。強いて言えば、社会活動(仕事、家事、育児)そのものが趣味なのかもしれません。一方の私は、趣味がたくさんあります。大抵は家でできる趣味ですが、音楽やアーテ...