育ててくれた人やお世話になった人の歳を思えば、自分の人生は さらに深く色づくのだ(論語 里仁4-21)

育ててくれた人やお世話になった人の歳を思えば、自分の人生は さらに深く色づくのだ(論語 里仁4-21)

育ててくれた人やお世話になった人の歳を思えば、自分の人生はさらに深く色づくのだ|リアンブルーコーチング舎

おはようございます。多賀です。

今日から新年度、3月を忙しく準備していましたので間が空いてしまいましたが、
当たらな気持ちでいつでもスタート!

さて月曜日、論語とコーチングです。

 

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子曰わく、父母の年は、知らざる可からざるなり。一は則ち以て喜び、一は則ち以て懼(おそ)る。(rijin4-21)

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先師が言われた。
「父母の年は、忘れてはならない。一つは達者で長生きしていることを喜び、一つは老い先の短いことを恐れる」

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自分のことに精一杯だと育ててくれた人やお世話になった人の歳は忘れがちである。
人間には寿命があることを忘れずに、後悔なくしたいものである。
そうすることで、自分の人生はさらに深く色づくのだ。

<論語とコーチング> (※論語を素直に解釈したわけではなく、あくまでも超訳・私見です)

育ててくれた人やお世話になった人の歳は忘れないようにしよう。
長生きしていることを喜び、この先がどんどん短くなることを恐れながら。

~もうひとりの全く逆の意見を持つ君とともに~

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