ステレオタイプ

ダイバシティ

すね毛はムダ毛?脱毛とルッキズムについて考える

フリーライターの小林なつめです。かつて私が東京で電車通勤をしていたころ、イヤというほど見かけたのが、脱毛に関する車内広告でした。それは電車に乗る人なら誰もが目にするもので、「脇や足などのムダ毛は醜いもので、女性は生やしておくべきではない」と...
ジェンダーって

ダサピンクとかっこいいピンク【女性とピンク】

フリーライターの小林なつめです。「ダサピンク現象」を、知っていますか?「ダサピンク現象」は「「女性はピンクが好き」「かわいいのが好き」という固定観念から生まれた商品やサービスが、当の女性消費者にとって魅力的でない(むしろダサい)という現象」...
ジェンダーって

メイクは女性のマナー?日本と海外でこんなに違う!化粧の常識

フリーライターの小林なつめです。過去に「「美容男子」で得することは?誰かのためでなく、自分のために装いたい」の記事でも触れたように、私はあまりメイクをしない。自営業で、基本的に家で仕事をしているということもあるが、そもそもあまり興味がないと...
ジェンダーって

ジェンダーギャップのない職場はない!?実体験から解消方法を探る

フリーライターの小林なつめです。社会に出ると、それまで関わりのなかった世代や、さまざまな価値観を持つ人たちと一緒に働くようになる。そんな環境に身を置いて初めて、性別による格差、いわゆるジェンダーギャップを感じたという女性も多いのではないだろ...
ジェンダーって

男性ならではの生きづらさ、「感情の言語化」で解消しよう

フリーライターの小林なつめです。以前、別の記事で男女の感情論について考察した。(「感情史に見る男女差。女性が感情的だとされる理由を考えてみた」)その中で「成人男性は感情を制御できる」という社会の論調についてふれた。このイメージは、男性たち自...
女性活躍

「マイクロアグレッション」が潜む日本社会…国民的アニメにも?

フリーライターの小林なつめです。マイクロアグレッション(Microaggression)」とは、「マイクロ=小さな」と「アグレッション=攻撃」からなる造語。1970年代にアメリカの精神科医、ピアースが提唱した。簡単にいうと「日常的に繰り返さ...
ジェンダーって

あなたの能力発揮を邪魔しているのは、自分自身かも?!ステレオタイプ脅威の影響とは

フリーライターの小林なつめです。男女平等が叫ばれて久しい昨今。現代を生きる若者たち、中でも女性たちは、男女二元論(ジェンダー・バイナリー)からの解放を強く願っているのではないだろうか。実際「男性だから」「女性だから」という刷り込みが、社会に...