論語 「和をもって貴しとなす」の語源になった論語 ルール・マナーと調和の美しき狭間(論語・学而1-12) 有子(ゆうし)曰(い)わく、禮(れい)の和を用て貴しと為すは、先王の道も斯(これ)を美と為す。小大之に由(よ)れば、行わざれる所あり。和を知りて和すれども禮(れい)を以って之を節せざれば、亦行うべからざるなり。(Gakuji1-12)===... 2022.05.16 論語