ダイバシティ

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身長・体重・年齢不問!?新世代のオーディション「ノノガ」

フリーライターの小林なつめです。【目次】●フェミニズムとアイドルは相容れない?●ノノガは女性が「BMSG」に入るための選抜試験●ノノガは固定観念に「No」を突き付ける●ここでの「No」は、違う場所では「Yes」かもフェミニズムとアイドルは相...
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【日米比較】昔の絵本に見る核家族の現実

フリーライターの小林なつめです。私は普段、学校司書として働いていて、絵本を読む機会がよくあります。共働きの家庭におすすめしたい『いってらっしゃーいいってきまーす』今回は、私の好きな絵本の1冊『いってらっしゃーいいってきまーす』(神沢 利子 ...
ダイバシティ

すね毛はムダ毛?脱毛とルッキズムについて考える

フリーライターの小林なつめです。かつて私が東京で電車通勤をしていたころ、イヤというほど見かけたのが、脱毛に関する車内広告でした。それは電車に乗る人なら誰もが目にするもので、「脇や足などのムダ毛は醜いもので、女性は生やしておくべきではない」と...
組織開発

女性は職場で本音を話さない!?キャリアに自信を持ちにくいのはなぜか

フリーライターの小林なつめです。私は社会人になってから、女性の多い職場でしか働いたことがありません。しかも私は図書館司書という、「好き」に直結した仕事をしているので、一緒に働く仲間たちは、男女問わず前向きに仕事をしている方が多く、イキイキと...
女性活躍

ミスチルの歌詞にも登場?「ネガティブ・ケイパビリティ」という概念の持つ魅力

フリーライターの小林なつめです。私と「ネガティブ・ケイパビリティ」の出会い私がジェンダーについてのコラムを書き始めて、早いもので丸2年がたちました。ときに楽しく、ときに苦しみながらも執筆しているのですが、コラムを書いていて特に難しいと感じる...
ジェンダーって

世代を超えて活躍する女性脚本家!~結局は「女性ならでは」?

フリーライターの小林なつめです。朝ドラを筆頭に、女性脚本家の活躍が目覚ましい今日この頃。女性脚本家による作品は、社会における女性の立ち位置はもちろん、シスターフッドの描き方も素晴らしく、夢中になって見守っています。いま大注目の3人の女性脚本...
ジェンダーって

「求めているのは寛容さではない」というマイノリティの叫び【ふてほど、おっパン、ケケケに見る現代社会】

フリーライターの小林なつめです。2024年の冬ドラマでは、「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」と「不適切にもほどがある!」という、コンプラや多様性をテーマとした作品が、話題を集めました。両ドラマは似たテーマを取り上げていて、どち...
ダイバシティ

マムシェイミングが女性たちを追い詰める…何をやっても文句を言われるのはなぜ?

フリーライターの小林なつめです。「マムシェイミング」を知っていますか?マムシェイミングというのは、母親に恥や罪悪感を抱かせる攻撃(マイクロアグレッション)のことだ。この言葉を知ったとき、私はこれまで妊娠中から、育児中の現在まで、心に重くのし...
ジェンダーって

メイクは女性のマナー?日本と海外でこんなに違う!化粧の常識

フリーライターの小林なつめです。過去に「「美容男子」で得することは?誰かのためでなく、自分のために装いたい」の記事でも触れたように、私はあまりメイクをしない。自営業で、基本的に家で仕事をしているということもあるが、そもそもあまり興味がないと...
ジェンダーって

男女別の社会的マナーはジェンダーの縛りから抜け出しつつある!社会全体のアップデートに期待

フリーライターの小林なつめです。誰しも一度は受けたことがあるであろうマナー講座。初めて受けたとき、自分は何歳だったか、覚えているだろうか?中学生が受ける「男女別のマナー講座」に違和感ゆとり教育の始まった2002年、厳密には2005年以降に中...