女性活躍

人口オーナス期とは?日本の経済発展のカギは、性別役割分業の脱却にあり

フリーライターの小林なつめです。「人口オーナス期」という言葉を知っているだろうか。オーナス(onus)とは、「重荷」や「負担」を意味する言葉。現代では「賞与」や「特別手当」を意味するボーナス(bonus)の対義語に当たると考えれば、わかりや...
ジェンダーって

男性も女性も苦しめる…男性へのジェンダー・バイアスって、どんなもの?

フリーライターの小林なつめです。「ジェンダー・バイアス」は、ジェンダーを考える上で基本となる概念だ。直訳すると「社会的・文化的性差別あるいは性的偏見」。こう書くと大げさなようだが、実際には誰もが「ジェンダー・バイアス」の視線にさらされている...
女性活躍

女性活用でも女性活躍でも変わらない? 女性活躍にうんざりしている女性たち

フリーライターの小林なつめです。女性の社会進出が進み、男女が肩を並べて働くのが見慣れた光景となった現代だが、女性の働き方やキャリアについては、まだまだ課題が山積みだ。その一つに女性の働き方のキーワードともなっている「女性活用」、「女性活躍」...
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凛とした人って?勝手にランキング!私の歴代「凛とした人」

こんにちは、多賀です。よく、クライアントさんからも「凛とした女性になりたい」「凛とした人に憧れます」というお声を聴く。そういう私も「凛とした女性」が、小さいころからの憧れである。私の「凛とした人」像を、記憶にある小さな頃から書き出してみるこ...
ジェンダーって

なぜ今世間は、ジェンダーに騒がしいのか

こんにちは。多賀です。東京オリンピック、開幕式だけど世間は静か。ここ最近騒がしいといえば、なにかと世間がジェンダーに騒がしい気がする。その一番の原因は何のことはない。私のアンテナがそこに向いているからだ。今まで多くの情報が流れていたのに、ア...
女性活躍

【本レビュー】臆せずに一人の人間として声をあげよう「男女格差後進国」の衝撃:治部れんげ著

本日の本レビューは、「男女格差後進国」の衝撃(治部れんげ著)衝撃!って、このタイトルの方が衝撃で、テレビでいうとインタビューされている人の声が加工されているかのような、ちょっとヤバい情報さらけ出してしまってますのような、そんなイメージを与え...
女性活躍

【本レビュー】女性たちはどうやって上昇するか?|コーチングの神様が教える「できる女」の法則 サリー・ヘルゲセン

こんにちは、多賀です。本日は、こちらの本。私が事業のヴィジョンに掲げている言葉は、サリー・ヘルゲセンさんの言葉で「女性が自分の最大限の強みを認識し、自信と意図を持って行動するお手伝いをする」サリーさんは、こちらの本の著者のお一人である。コー...
女性活躍

【本レビュー】女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法 麓幸子著(その2)

こんにちは。多賀です。本日は【本レビュー】女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法(その1)の続き。ギンカ・トーゲル教授は、「女性の多くは、リーダーは男性のように振る舞わなくてはいけない。と思い込んでいる...
女性活躍

【本レビュー】女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法(その1)

こんにちは。多賀です。本日のレビューは、スイスのビジネススクールIMD教授、ギンカ・トーゲル氏の著書「女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法」タイトルは、「女性が管理職になったら~」 になっているが、私...
女性活躍

【本レビュー】仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方(その2)麓幸子著

こんにちは。多賀です。今回は、【本レビュー】仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方(その1)からの続き。仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方この本を読んで、初めて知った先人たちの理論や考察が、私のそれまで持っていた...