組織力を高めるための「コミュニケーション&自己分析」ツール:DiSC®診断

DiSC®診断組織力を高めるための「コミュニケーション&自己分析」ツール


DiSC®とは

組織力を高めるためのコミュニケーション・自己分析ツール:DiSC®診断|リアンブルーコーチング舎

DiSC®理論に基づく自己分析ツールは、組織力を高めるためのコミュニケーションツールです。

1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱されたDiSC理論をベースに米国John Wiley & Sons社(1807年創業の科学、医学、教育などの分野の世界的な学術出版社 )が40年間研究・開発してきました、日本では、HRD株式会社が提供しているツールです。
https://www.hrd-inc.co.jp/whatsdisc/

現在も、行動科学、テクノロジーの発達とともにDiSC®も進化しています。

オンラインDiSC®プロファイルは、回答内容を素早く分析し、個人化された分析結果を提供するため、最先端のアセスメント技法と精緻なアルゴリズムを使用しています。

人を否定的に判断しない4つの行動特性(D,i,S,C)を共通言語としたシンプルなモデルですので、覚えやすく組織の中でもすぐに活用することができます。


各スタイルの特徴

 

 Dスタイル ”主導” 直接的で決断が早い
「D」 は意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向があります

 iスタイル ”感化” 楽観的で社交的
「i」 はいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます

Sスタイル ”安定” 思いやりがあり、協力的
「S」 は人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です

 Cスタイル ”慎重” 緻密で正確
「C」 は仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって系統だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します

DiSC理論とは 組織力を高めるためのコミュニケーション・自己分析ツール:DiSC®診断|リアンブルーコーチング舎

 

どのスタイルが優れていて、どのスタイルが劣っているか?ということではありません。

なぜなら、特性は仕事のスキルとは別だからです。同じスキルを持っていても、進め方が違う、大事にしたい優先順位が異なるということです。
同じ業務を進めていく中で、「言いにくいことを伝える」「改善を要望したいとき」「なにか進め方に疑問を感じる」というような状況になった時、相手のスタイルを知っていれば、どういう伝え方がいいのか?どういう優先順位を提示したらいいのか? 悩まずに進めることができます。

その自分と相手の二人それぞれのスタイルと、二人の関係性を短時間で数値化してみることができるので、お互いに納得し理解することができます。

組織のコミュニケーション改善を考える際の入り口として、ご活用されることをお勧めしています。


DiSC診断ファイルのサンプルは、HRD株式会社のサイトより見ることができます。
https://www.hrd-inc.co.jp/disc_product.html

組織力を高めるためのコミュニケーション・自己分析ツール:DiSC®診断|リアンブルーコーチング舎

 


DiSC®ご利用料金

■企業・組織向け DiSC®導入セミナー
・150,000円(税込165,000円)/回
・3時間(セミナーのみ・DiSC診断別途)

■企業・組織向け DiSC®診断(セミナー受講者価格・本人+もう一人)
・8,625円(税込9,487円)/人
(セミナー受講者価格、自己診断プロファイルのお渡し)

 

□パーソナルDiSC®診断(個人向け・本人+もう一人)
・10,000円(税込11,000円)/人
(自己診断プロファイルのお渡し、診断分析説明)

 

 

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