ジェンダーって

ジェンダーって

無意識のうちに陥ってない?「マターナル・ゲートキーピング」

フリーライターの小林なつめです。共働き家庭が増えた昨今。妻が、夫の家事や育児のやり方や関わり方、レベルの低さに不満を抱き、ダメ出しするのは、よくある話です。インターネットで「妻 家事 ダメ出し」というキーワードで調べてみると、たくさんの体験...
ジェンダーって

「かわいい」の進化!男も女もない、かわいいの向かうベクトル

フリーライターの小林なつめです。「かわいい」という価値観私は子どものころからずっと、かわいいものが好きです。ファンシーな雑貨や、動物を模した服や小物、ぬいぐるみ…かわいいものを見たり、ふれたりしていると、心が和みます。でも私自身は、体格が良...
ジェンダーって

見過ごされがちな無償の「感情労働」今となっては心底面倒

フリーライターの小林なつめです。先日「上田と女がDEEPに吠える夜」の、フェミニズム特集回を見ていたとき、タレントのLiLiCoさんが、タクシー運転手に暴言を吐かれたというエピソードを話していました。LiLiCoさんは、多忙な日々の中、どう...
ジェンダーって

私ケアする人、あなたケアされる人

フリーライターの小林なつめです。【目次】●「私作る人、僕食べる人」のCM●「女性がケアする人、男性はケアされる人」からの脱却「私作る人、僕食べる人」のCM昔、インスタントラーメンのCMで「私作る人、僕食べる人」というキャッチフレーズが使われ...
ジェンダーって

アメリカの若い女性の間で「読書会」が流行しているワケ

フリーライターの小林なつめです。実は私は今年度から、学校司書として教育現場で働いています。日々子どもたちと交流する中で、物語の持つチカラを実感し、読書が彼らに与える影響について考える日々です。そんな中、こんな記事を見かけました。「アメリカの...
ジェンダーって

「カップル文化」の西洋と「個人主義」の日本

フリーライターの小林なつめです。平野卿子氏『女ことばって何なのかしら?』は、そのタイトルの通り「女言葉」をテーマに、普段使いの日本語をジェンダー格差の視点から読み解いた一冊です。その中に、西洋と日本の男女の在り方の違いを論じた箇所があります...
ジェンダーって

世代を超えて活躍する女性脚本家!~結局は「女性ならでは」?

フリーライターの小林なつめです。朝ドラを筆頭に、女性脚本家の活躍が目覚ましい今日この頃。女性脚本家による作品は、社会における女性の立ち位置はもちろん、シスターフッドの描き方も素晴らしく、夢中になって見守っています。いま大注目の3人の女性脚本...
ジェンダーって

朝ドラ「虎に翼」米津玄師の主題歌インタビュー「女性の神聖視について」

フリーライターの小林なつめです。現在(2024年前期)放送中の朝ドラ「虎に翼」を見ていますか?見てはいなくても、その評判は耳に入っているのではないでしょうか。私はここ10年、朝ドラを欠かさず見ています。「虎に翼」は徹底して女性に寄り添う姿勢...
ジェンダーって

ダサピンクとかっこいいピンク【女性とピンク】

フリーライターの小林なつめです。「ダサピンク現象」を、知っていますか?「ダサピンク現象」は「「女性はピンクが好き」「かわいいのが好き」という固定観念から生まれた商品やサービスが、当の女性消費者にとって魅力的でない(むしろダサい)という現象」...
ジェンダーって

「求めているのは寛容さではない」というマイノリティの叫び【ふてほど、おっパン、ケケケに見る現代社会】

フリーライターの小林なつめです。2024年の冬ドラマでは、「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」と「不適切にもほどがある!」という、コンプラや多様性をテーマとした作品が、話題を集めました。両ドラマは似たテーマを取り上げていて、どち...