なぜ?コーチングのどこがいいのか?
組織編
これまでの組織では、上司が指示命令をすることによって成り立ってきましたが、
今はそれでは追いつかなくなってきています。
なぜならば、社会的な売上の伸び悩みにより、指示したことをやっているだけでは業績が伸びなくなってきているからです。
そうなると、上司の立場としても、部下の立場としてもいろいろな思いが出てきます。
- 部下が指示したことしかやらない
- 部下が考えない
- 部下がやる気がない
- 上司は言うだけでやらない
- 今はこんなやりかたじゃダメなんだよ
- どうせ言っても聴く耳をもたないんだよな
また、お互いが自信を失いつつある場合は
- 自分にはリーダーなんて無理だ
- 言われたからやっているだけで、責任はもてないよ
- 何も言わないから、勝手にやってくれ
- 自分にはこの仕事は向いてないんじゃないか
- ここにいても何の役にもたってないな
- どうしたらいいんだろう・・・。
など様々です。
そこで注目されているのがコーチング
組織でのコーチングとは、上司がコーチとなって部下のマネジメントをすることです。
上司は、コーチとして
- 部下とのコミュニケーションを変化させ
- やる気のアップやフォローをし
- 組織の活性化、目標の達成
をしていきます。このことを上司が部下をコーチングするといいます。
図に表すとこんな形になります。

スポーツもビジネスも動くのは上司ではない
スポーツにおいても、実際のゲームで動くのは選手です。
コーチは選手の持っている能力を引出し、最良の状態でゲームできるように、フォローをしていくのが仕事です。
また、選手がゲームの中で瞬時に動けるのは、日頃から考えて動く癖がついているからです。
考えさせる。これもコーチの大きな仕事のひとつです。
コーチと部下の双方向のコミュニケーションが生きているのです。
ビジネスも同じことだと言えるでしょう。
一人ひとりの能力を活かし、発揮してもらうには上司がコーチとなり部下をフォローしていきます。
また、お互いのコミュニケーションがとれているので、新しい情報や問題点などもすぐに耳に入り、対応がとれるようになります。
そして、一人ひとりが活きいきと働く職場を作ることができるのです。
部下がやる気がない、指示待ち族だ、といくら言っていても
なんの変化もおこりません。
このホームページを読んでくださっているのも、
あなたの持っている問題に対しての意識が高いからだと思います。
さあ、あなたはどうしますか?
目標を達成する方を選びますか?しない方を選びますか?
今、やりますか?先延ばしにしますか?

