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◆-◇ 上手な叱り方  ◇-◆



コーチングでは「認めなさい」という事に主体を置いています。
ですが、中には「叱り」が必要な部下ももちろんいますね。

「出来れば叱る前に、自分で気づいてくれ・・・。」
これが上司の本音では?

叱られる方もイヤかもしれませんが、叱る方もイヤなものです。

ということは、上手な叱りスキルを身につければ鬼に金棒!

では、どんな風に叱ればいいのでしょう?



部下を叱れる人叱れない人
部下を叱れる人叱れない人
坂川山輝夫 著 (ブックマン社)より抜粋しますと・・・。


1.部下のミスやトラブルを、ただ怒鳴りつけていないか

2.「俺が若いころは」を口にして叱ってはいないか

3.肩書きや権威を振り回して叱っていないか

4.虎の威を借りる狐になってないか

5.相手の言い分を押さえ込んでいないか

6.雀を落とすのに、最初からミサイルを使うな

7.長所を認めず叱ることなかれ

8.比較して叱らない、追加して叱らない




私のセミナーでは、「怒る」と「叱る」を区別するように話しています。

「怒る」は自分の為、「叱る」は相手の為 だと。
「叱る」は「認める」の一部だとも。

「叱られて初めて、自分が必要とされていることを理解した」
このように話す部下も以外と多いのです。


あなたはどんな「叱る」テクニックを持っていますか?


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「われ日に三たび、わが身を省みる」(論語より)

1、人のために尽くすと言いながら、いいかげんにやらなかっただろうか
2、人に対して誠実さを欠くようなことをしなかっただろうか
3、自分で確かめもしないことを人に吹聴しなかっただろうか

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