日本人は学び好き? コーチングの研修などをしていますと、感じることがあります。 それは、コーチングを受けたい人よりも、コーチングを使いたい人が多いということです。 これが、コーチング発祥の地アメリカならば、 大手企業の(コカ・コーラやGEなど)のCEOやエグゼクティブが パーソナルコーチを雇い、自分の業績をUPさせるために または、コーチをつけることで一攫千金を狙う!と言う風になるのでしょうが 日本人にはその為に、コーチを雇うと言う感覚はまだ薄いようです。 そこには、日本人特有の「師弟関係」が残っているからかもしれません。 また、自分の可能性をあまり信じていないために、学ぶ方へ行っているのかもしれません。 ただ単に、日本人は勉強好きなのかもしれません。 しかし、コーチングを本当に使って行きたいのならば やはり一度はコーチングを受けた体験を持つべきです。 コーチングを受ける経験は、言葉では言い表すことのできない また、他の何からも体験することのない貴重なものです。 コーチングを受けた体験を持たずに、コーチングはできないと言い切ってもいいでしょう。 あなたがより素晴らしいコーチ、または上司になるために この体験は不可欠です。